開発コンセプト 微弱電荷技術 マクロビオティック 細胞新生

 今、世界各国で広がっている、食事養生法“マクロビオティック”その生まれ故郷は、実は日本なのです。
 マクロビオティックの基本は、オーガニック、無精白を原則とした穀菜食を中心に、その土地の旬のものを摂り入れるといった、一昔前の日本では、ごく当たり前の食形態であったのですが、今や日本よりも、良いものは素直に受け入れる米国をはじめとした、欧米先進国で認められている、最も進んだ健康理論です。

 米国政府“マクガバン報告”で「ガンにかかりにくい食事」として調査報告
1970年代のアメリカにおいて、2年間に2万人にも上る学識者が1000回以上もの聞き取り調査や公聴会を行い、調査した報告書を元に作成された衝撃的な国家的レポート。アメリカ人の食事改善目標とされ、癌等の六大死因となっている病気は、「食源病」であると報告されている。
※米国では、知識人を中心に、クリントン大統領、カーター元大統領、マドンナやマイケル・ジャクソン、トム・クルーズら、約300万人が実践。
 スポック博士も認めたマクロビオティック
 全世界で聖書の次に多く読まれている本として有名な“スポック博士の育児書”の著者、スポック博士もその生涯の最後の10年間、マクロビオティックと出会った事により、実際に実践・啓蒙し、その後、育児の最新版では、ミルクと乳製品に警告を発し、未精白の穀類の重要性を説いています。
 国家的な評価を受けたマクロビオティックの提唱者“久司道夫氏”
 マクロビオティックの米国における評価は、提唱者でもある久司道夫氏の研究資料が、代替医療を代表して米国国立スミソニアン歴史博物館に殿堂入りした事からもその評価の高さがうかがわれます。
 伝統的な日本食こそ私達の理想的な食体系

 マクロビオティックでは、現代の日本でほとんどないがしろにされている、伝統的な日本食こそが理想的な食体系としています。今日では、一部宗教の精進料理や、神道に伝わる料理、又、地方にわずかに残る田舎料理の形で残っています。
 マクロビオティックの標準食では、毎日の食事として摂るべき食物の割合を簡単な円グラフの形でわかりやすく表現しています。(左図)
 まず全体の
50〜60%が精白しない玄米等の完全穀物。そして5〜10%が味噌汁に代表されるスープ。20〜30%が地元でとれる旬の野菜。5〜10%が豆腐や納豆を含む豆類と、海草類となっています。これに時々魚や果物あるいは、ナッツ類をとっても良いという事になります。飲物は、カフェインの少ないお茶等。
 この基準の中には、動物性食品は魚以外にはなく、牛乳や卵等も含まれていません。又、砂糖やチョコレート、熱帯性の果物もありません。
 マクロビオティックによって変わりつつあるアメリカの食生活概念
 右のピラミッドは、92年、米国農務省が保険社会福祉省の協力を得て作成したもので食品を5つの郡に分け、摂取すべき量の大小を表したものです。完璧ではありませんが、マクロビオティックの食概念により近づいた、当時の米国の食習慣から考えると画期的な食事目標として話題になりました。そしてさらに興味深いのは、今年、全米栄養評議会(CRN)がこのフードピラミッドの上に、ダイエタリー・サプリメント(栄養補助食品)を加えたフードピラミッドを21世紀に向けた食生活指針として発表したことです。
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